テイクの自由な記録

日記のように自分の感じたことや好きなもの(漫画、アニメ、特撮、カードゲーム、歌など)について気ままに書いていきます。温かい目で見守ってください(*'▽')

のび太とおばあちゃんの”約束”【ドラえもん】

 

皆さんどうも、こんにちは。テイクです('ω')

寒くなっていましたね、皆さんは体調管理とかしっかりされてますか?

わたくしテイクはめちゃくちゃ気を付けてます。インフルエンザの予防接種も11月の初めに済ませ、マスク・手洗い・うがいはしっかり行っています。体調を崩すと何かときついですから対策をしておいて損はないですよね。元気が1番です!

〈テイクの心に残る「ドラえもん」 File1〉

さて、ここからは、テイクの心に残る話をピックアップして紹介しようと思います。記念すべき1回目です。

今回取り上げる作品は、日本はもちろん、世界でもマンガ、アニメなどが大人気の作品ドラえもん です。劇場版の興行収入も毎年上位に食い込むくらい人気の衰えない人気作品ですね。来年の映画も楽しみです♪

さて、漫画「ドラえもん」の中からこのお話をご紹介。

 

・「あの日あの時あのダルマ」(てんとう虫コミックス第18巻)

 

皆さんはこの話をご存知でしょうか?

回想の中でのび太のおばあちゃんが登場するお話です。のび太のおばあちゃんといえば、「おばあちゃんの思い出」という話を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。これも間違いなく名作です。テイクも大好きです。原作、アニメコミックスどちらで読んでも感動します。しかし、今回紹介する話も劣らず素敵な話なのです。

この話に出てくるひみつ道具は「なくし物とりよせ機」。形さえしっかり覚えておけばどんななくした物もかえってくるというとても便利な道具です。(この凄まじいテクノロジーってホントにあと1000年くらいで実現するの?)

 この道具でのび太は今までなくした物を全部取り戻そうとします。懐かしい物に囲まれて昔は良かったというのび太ドラえもんが説得しようとするも、どうせ何をやったってダメだと諦めて前を向こうとしません。

その中でのび太は懐かしいあるものを見つけます。

…それは、優しかったおばあちゃんが昔くれた「ダルマ」でした。

 

このダルマと再び出会い、のび太は幼い頃を思い返します。

 

思い出した「約束」:心に残るシーン

庭で転んで泣いていた幼いのび太

そこにおばあちゃんがやって来て、ダルマをころっと転がすのです。

「おきてちゃだめ、病気なのに。」

 

「のびちゃんが泣いてたら、心配でねてなんかいられないよ。」

 

「ごめんね。」

 

「ねぇ のびちゃん。ダルマさんてえらいね。」

「なんべんころんでも、泣かないでおきるものね。」

「のびちゃんも、ダルマさんみたいになってくれるとうれしいな」

「ころんでもころんでも、ひとりでおっきできる強い子になってくれると……、おばあちゃん、とっても安心なんだけどな。」

 

「ぼくダルマになる。約束するよ、おばあちゃん。」

 

 

 

ーーー「あれからすぐにだったな……、おばあちゃんがなくなったのは。」

 

 

「ぼくひとりでおきるよ。これからも、何度も何度もころぶだろうけど……。かならずおきるから安心しててね、おばあちゃん。」

 

”当たり前”じゃない 

…何度読んでも泣いてしまいます。。。年齢を重ねるごとに泣けてきます。

この話の最後で見せるのび太の決意。 困難に苦しみ、誘惑に負けて、怠けてしまうこともあるけれど、おばあちゃんのこの言葉と想いは決して無くなりません。

 

わたくしテイクも本当につらいことがあったとき、本棚からコミックスを取り出してこの話を読み返します。ダルマのように何度も何度も立ち向かっていこうと思えるのです。

 

そして、「ぼくダルマになる」と強く宣言をしたのび太を見て、おばあちゃんはきっと安心したでしょう。とても嬉しかったでしょう。

当たり前すぎて大切さが分からないかもしれませんが、大切な人に感謝の言葉・気持ちなどは生きているうちに出来るだけたくさん伝えたほうがいいと、わたくしテイクは思います。後悔した時にはもう遅いのですから。自分の考えを皆さんに押し付けるつもりは無いのですが、テイクはそう思うのです。

 

18巻には他にもたくさん面白い話があるので、もし興味が少しでも出た方は是非読んでみてください!

このブログを読んでくださってありがとうございました♪

また読んでくださいね!!

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「きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ。」 (『ドラえもん』より)

 

電子書籍で読みたい方は是非↑

涼宮ハルヒの憂鬱【ミステリックサイン】の感想:前編

 

本題に入る前に…

お久しぶりです、こんばんは!テイクです(^o^)丿

 

段々、挨拶のときの顔文字のストックが無くなってきました。そろそろ以前使ったことのある顔文字を使い始めると思います…。(誰も気にしてない)

あと、全然関係なんですけど「挨拶」っていう漢字って自分で書くとき、よく「挨」と「拶」を逆に書いちゃうことってありますよね?俺だけかな…?

 

昨日は大学が夕方で終わり、面倒くさい課題(レポートとかですね)も出されなかったので家に帰ってから割と時間があったので、最近買ったマンガを読み返し、録画したアニメを観たりしていました。

テイクは一度買ったマンガはまず簡単に1回読みます。その後、数日後にもう一回じっくり読むんです。あと、紙の本は個人的に目に優しいなと感じますね。いつもスマホやパソコンの画面ばかり見るので疲れてしまいます…。これはテイクがなかなか電子書籍に移行しない理由の一つでもあります。

 

マンガを読んだ後、録画していていたアニメを観ようと思いテレビの録画番組一覧をザーッと流し見していたところ、「涼宮ハルヒの憂鬱」の文字が目にぱっと飛び込んできました。タイトルが割と長いし、「憂鬱」というとても日常では実際に書きたくないくらい画数の多い漢字が使われていたので目立ってましたね。

(あ、でも、好きな作品のタイトルに使われている漢字って見かけると何か嬉しいし、書きたくなりません?ちなみにわたくしテイクは「憂鬱」って書けますよ(ドヤ顔))

 

 そもそも「涼宮ハルヒの憂鬱」とは?

ただの人間には興味ありません!

「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」

入学早々、時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ
そんなSF小説じゃあるまいし…と、誰でもそう思う…。
しかしハルヒは心の底から真剣だった。
それに気づいたキョンをとりまく日常は、もうすでに超常になっていた…。

涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。 

                            (京アニサイトより)

アニメ1期 第7話「ミステリックサイン」のあらすじ

試験期間中のある日、ハルヒキョンSOS団のエンブレムを考えたと話す。しかしそれはとても常人には理解できないような奇抜なデザインだった。キョンはそのデザインに疑問を抱きながらもそのエンブレムをハルヒに言われるがままSOS団のホームページに貼り付けた。その数日後、とある生徒がSOS団に相談を持ち込んでくる。記念すべき依頼人第1号ともあって意気込むハルヒだったが…。実はこの依頼がハルヒの知らないところでとんでもないスケールの事件に発展していく…。

 

団長:涼宮ハルヒ 

相変わらずの言動で周囲を振り回していきます。特にキョンが被害に遭います。(いや、みくるかもしれない)わたくしテイクはこんな魅力的な(?)女の子には出会ったことないです。こんな人に会ってみたいな…。でもいざハルヒみたいな女の子が現実にいたとして振り回されるのが自分だとしたら…。…やっぱり関わるのは遠慮しておきます笑。

ハルヒに振り回されるキョン

いつもいつもハルヒの自由奔放な言動に翻弄されています…。今回もです。

やれやれと言いながらもSOS団のためにできることを地道に行っているのです。この話でも、キョンSOS団の存続のためによろず悩み相談所としてポスターを作っていたことが言及されています。(ちなみに、中の人が別の世界線で万事屋やってます)

 

キョンSOS団唯一の普通の人間だけあって、言動に共感できるのはキョンだけですね。学生時代特有の、少し上からというか物事を引いて捉えようとする感じとか?斜に構えたと言えばいいんですかね?自分も高校生の時そんな感じだったから気持ちが分かります笑

ていうかハルヒを観てたから実際に意識してキョンみたいな性格だった時期が高校生の時しばらくあったような気がします。

それに、特別な存在が日常的に周りにいるというのも疲れそうですよね…。(実際、おそらく疲れてます)

ちなみに、

キョンが否定語を重ねた回数は4回。(暇なので数えました。)

ホンジュラスは中央アメリカ中部に位置する国で、グアテマラエルサルバドルニカラグアに隣接しています。(観てない人にとってはなんのこっちゃですよね…)

 

そしていつものメンバーたち

 長門(宇宙人)、みくる(未来人)、古泉(超能力者)というめちゃくちゃバラエティーに富んだメンバーたち。

本当に現実世界にいませんかね?テイクが気づいてないだけでホントはこの世界にいるのかもしれませんね。実際、作中ではハルヒも本当のことに気づいていないですし。

 ちなみに、今回特に活躍するのは長門古泉です。

 

この話の見どころは?

今回は前編ということで、次回話すこの「ミステリックサイン」のテイク的なポイントを書きたいと思います。

  • ハルヒキョンの何気ない会話
  • 長門と古泉の「力」の本領発揮
  • 結局、この事件の真実は…?

この3つがポイントだと思います。後編はネタバレを含みながら語っていきたいと思います。

 

後編もよろしくお願いします!!

 

 

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「言われたことをやってるだけじゃ、人間進歩しないわよ!」

(『涼宮ハルヒの憂鬱』)

  

劇的青春!烏、再び全国の空へ!!【ハイキュー】

どうも皆さん、こんばんは!テイクです(*´ω`*)

前回は記念すべき50記事目ということで、今までのこの『テイクの自由なブログ』を振り返る回となりましたが、今日からは通常運転に戻ります。

Twitterで今回のテーマは何かのヒントを出したのですが、皆さん分かりましたか?テイクが出したヒントを振り返ってみると…↓  

オレンジ色が似合う→ナルト?日向翔陽?サソリオレンジ?(ウォー)グレイモン?

明るくて→ナルト、日向に絞れるか…..。どっちだろう?

よく跳ぶ→ナルトは忍だからジャンプ力エグいし、「跳ぶこと」は日向の代名詞だし…。

高校生→日向は烏野高校に通う高校生です。一方、ナルトは?まあ、ナルトも第2部から16歳になって高校に通ってもおかしくない年齢なのですが、あの世界には高校という概念が無いと思うので高校生ではないかなと…。日向の線が濃厚になってきましたね…。

スポーツ漫画→ここで日向翔陽に決まりましたね!そう、バレーボールですよ!

 ということで、今回は『ハイキュー!!』についてです!!
11月4日にハイキュー!!の40巻を買ってきたとブログの最後の方でちょろっと
書いてましたね。(その時の証拠の記事です。良かったら是非↓)

take2112n.hatenablog.com

 

 しかし、読んだのは昨日です。2週間くらい放置してました。…すみませんm(_ _)m

わたくしテイクはコミックス派なのでジャンプ本誌は滅多に買わないんですが、なんかとんでもない展開になってるようですね。リアタイの情報をあまり入れることができないのがコミックス派の辛いところです(>_<)。

あ、でも、先を読んでる友達とかがもしネタバレを言ったとしてもそんなに怒りませんよ、わたくしテイクは心が広くて優しいですからね♪♪

(とある友人:嘘つけ、ホントはボコボコにす…おい!やめろ!す、すまん、助けてく…)

…何か雑音が聞こえましたね。気にしないでください。

(なんでわざわざ疑われるように書くのか笑
冗談ですよ笑笑 こういう感じに書いてウケを狙っただけです。暴力は振るいません、当たり前です!)
(盛大にスベったとか言わない)

とまぁ冗談はさておき、本題に戻りましょう( ̄▽ ̄)


ハイキューは40巻時点で舞台は春高バレー、男子準々決勝。
烏野高校は、かつての小さな巨人を彷彿とさせる「星海光来」(ほしうみこうらい)というエースを擁する鴎台高校と戦っているところです。

烏野高校は1セット先取されていて、現在進行中の第2セットを取らなければ
敗退という後がないという状況です。
果たして日向たちは準決勝進出の望みをつなぐことができるのか?
それとも、このままストレートで鴎台高校に完敗してしまうのか?

…とここまでこんな感じに煽り文句を書いてますが、もちろんテイクは読みましたので結果を知っております。見どころというか今回40巻で特に良かったなと思うシーンがいくつかありましたので紹介したいのですが、……本日、時間があまりございません…。(テイクお前、マジでふざけるなよ)

40巻のレビューをしようかなと思いTwitterで告知をしたのですが…本当に申し訳ございません。(というかフォロワー少ないし、みんな見てないか…。読者の皆さん、よろしければフォローお願いします!)
それに、まだ1回しか読んでおらず、人に紹介するならばもっと読み込む必要があると思います。なので、あと2回読んでから、近いうちに感想をお伝えしたい思います!!

 

今回はわたくしテイクのハイキューで好きな歌を紹介します!

『LEO』という曲です。(アーティスト:tacica

落ち込んでいるときに聴くと励まされる曲です!ついつい口ずさんでしまうサビの部分の歌詞とテンポの良さがポイントです!!めちゃくちゃ頭に残るんですよ!!

テイク的には

『他に何んな今日があっても 生まれた体で笑ってる』

という歌詞が好きですね。皆さんがどの歌詞が心に響くでしょうか?

 

 

読んでくださってありがとうございました。

ではまた次回お会いしましょう!!

 40巻の感想もまた別の記事でお伝えしますね!!

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だから、俺にトス、持って来い!!

 

 

 

 

祝50記事!応援に感謝!!

 

皆さん!今回は、とてもめでたい回なんです!!!

 

まぁ、タイトルでネタバレしちゃってますけどね笑。早速本題に行きましょうか。

 

当ブログ「テイクの自由な記録」は、この記事で第50回を迎えるんです٩( 'ω' )و

 

おめでとー!(自分で祝います) ありがとー!(そして自分で答えます)

 

こんなにブログを書き続けることができたのは、読んでくださる皆様がいたからです。こんなに未熟で拙い文章を読んでくださって本当にありがとうございます。

 

   感謝。

 

ぼく勉の桐須先生ではありませんが、今の気持ちを表すにはぴったりの言葉です。

なので言わせてください。感謝。

 

読んでくださる方が1人でもいる限り、このブログは続けていきたいと思っています。今後もわたくしテイクと「テイクの自由な記録」をよろしくお願いいたします。

飽きっぽい私がこんなに書き続けることができていることがすごいなと個人的に思っています笑。次は、100記事を目指して頑張っていきますよ~!!!(めちゃくちゃ遠くに感じる…。)

 

さあ、今回は記念すべき50記事目ということで何について書こうかなと考えました。何かいつもとは違う特別なことをしたいな~と。

 

そこで今回は、このブログをより良いものにしていくために、今までの振り返りと反省を行い、今後の方向性を考える回にしようと思います!!(誰得だよ)

 

データを用いて、簡単に分析していきましょう!(なお、自分によるアクセスは除外していますのでご安心ください)

 

今まで書いてきた記事の中で多くアクセスされた記事はどれか、つまり人気のあった記事はどれなのかを振り返っていきます。

クリックすると過去の記事にアクセスできるので良かったら読んでみてください(^-^)

まずは、Twitterに記事のリンクを貼ったりしていなかった2019年11月12日までのデータから

         ↓ ↓ ↓   

~第3位~

take2112n.hatenablog.com

 

~第2位~(同率)

take2112n.hatenablog.com

take2112n.hatenablog.com

 

 

 

~第1位~(同率)

take2112n.hatenablog.com

take2112n.hatenablog.com

 

このような結果になりました。

 

バトスピ、仮面ライダー、日向坂46の3ジャンルに見事に分かれました。

 

当ブログのメインテーマの1つであるマンガについての記事がない…笑。

 

 ちなみに、アクセス数は土曜日から日曜日に集中しており、月曜~金曜のアクセスが少ないんです。平日は学校や仕事などで皆さん忙しいんですかね…。テイクの文章力や構成力の低さにより書ける内容が浅いのでちょっとした時間にすぐ読めますよ!!(いや、自虐がすごい!)

 

では次は、Twitterを始めてから記事紹介とかをし出してから本日までのデータを用いての結果です。

~第3位~

take2112n.hatenablog.com

 ~第2位~

take2112n.hatenablog.com

 ~第1位~

take2112n.hatenablog.com

 

 こんな感じの結果に。1位と2位は同率1位だった記事がわずかな差で分かれました。

面白いのは、トップ3に入っていなかった「作業中にはよく歌を聴きます」が他の記事をごぼう抜きにして第3位にランクインしたことです。

 

 これはTwitterで紹介した記事ではあるんですが、ツイートしたのは昨日なんですよね。

それで今日まででこんなにアクセス数が増える?と驚きました。ブログの中に公式のMVを載せていたのが良かったのか、普通に究極ゼロとかBACKDRAFT SMITHSさんの人気のおかげと考えた方が自然ですかね(*^^)

 

というか「バトスピ」と「仮面ライダー」のジャンル、強いなー!もうこの2つの専門ブログにしようかな?笑笑

 

ちなみに今までの49記事の中で、バトスピのカテゴリーの記事は8個、仮面ライダーのカテゴリーの記事は3個あります。(雑談が割と多いんだよね、反省…)

 

人気のカテゴリーにしては記事数が少ないような…。これって「皆さんが求めているもの」と「自分が書きたいもの」が噛み合ってないってことじゃないですか?笑

もっとこのジャンルの記事を増やそうかな…。でも、わたくしテイクは結構な気分屋なので、書こうと思っていたテーマも急にその時の気分で変えたりしますからね。本当に困ったものです(+_+)

 

まぁ、これからもテイクが良いと思ったものを紹介したり感想を言ったりするこのブログの根幹は変えないでいこうとは思います!!

 

ブログを書き始めて新しい発見がたくさんあって面白いです。作品の見方も少し変わったかもしれません。楽しむのは変わりませんが「ここがこうなっているから面白いのかな?」とか「ここを紹介したら他の人もこの作品を好きになってくれるかな?」とか考えることが増えたと思います。

しかし、やはりブログを始めて大変なこともあります。

やはり目標としては一日に一記事は更新していきたいんです。でも、1つの記事を書き上げるのにけっこう時間がかかるので、あんまり多くの量を書けないんですよね…。これはわたくしテイクの文章構成力の未熟さにあります。

一回一回の記事の質をなるべく良くしたいので何度も文章を書き直したり…。自分の意見や感想、作品の情報を分かりやすい文章にまとめるのって本当に難しいです。タイピングは以前より早くなったと思いますが…。

それに、正しい情報を伝えるため、自分の中で思い出すために各記事で取り上げる作品を読み返したり、観返したりするんですけど、そうするとあっという間に時間が過ぎます。なので50回目からは自分のペースでまずは自分が一番楽しんでやっていこうかなと思いました。


文章構成力とか作品を観てポイントをまとめる力とかを色々レベルアップしていきたいです!!!

 

 長くなったのでそろそろこの辺で…。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ぜひこれからも読んでくださいね♪ではまた次回お会いしましょう!

 

 

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 「この狭い部屋で描いた物語が 紡ぐ小説のプロローグ」

 

…何の歌か分かります?

 

 

 

るーみっくワールド&めでたい話

こんばんは、テイクです(^O^)/

 

今日は途中からですが「るーみっくアニメ大投票」を途中からですがリアルタイムで観ていました!いや~面白かったです。スタジオの雰囲気も明るくて見ててハッピーになりました。声優さんの生アフレコ、皆さん観ました?すごかったですよね、プロの声優さんの凄さを改めて認識しました!!

 

るーみっく作品でいうと、テイクは「境界のRINNE」のマンガを全巻買っていまして、以前放送されていたアニメも全部観ています。オープニング・エンディング曲も本当に全部良い歌なんですよ。嫌いな曲ないですね。まじで全部好きです。

ただ、順位をつけろと言われたら、テイク的にはKEYTALKさんの「桜花爛漫」が一番好きです。

まぁ、アニメシリーズの初代オープニング曲なので思い入れがありますね…。

わたくしテイクはアニメからこの作品を知ったんです。実は、1期第1話をとりあえず試しに観てみるかーくらいの軽い気持ちで。でも、この歌が「ひらり、ひらり、風に舞う~」と数秒のオープニング映像と共に流れた瞬間に「あ、このアニメは絶対面白い」とビビッ!と来たんですよ。

こう思わせてくれた歌って桜花爛漫くらいしかないと思いますね。

 

るーみっくアニメ大投票は録画しているのでまた明日ゆっくり観ます。観た感想とかもブログに書きたいですね!

犬夜叉」は小さいころ観てたし(あんまり覚えてないんですが…)以前BSかCSの無料放送か何かで放送してたのでそれで何話か観ました。

うる星やつら」はマンガ読んだことないです。ラムちゃんは知ってましたけど、詳しい話は分かりません。

らんま1/2」は完全版の20巻だけ持ってます笑。コンビニコミックでも少し読んだことあります。

めぞん一刻」については、主題歌の「悲しみよ こんにちは」が入っているCDを持っていたので、カーナビに録音して車の中でよく聞いていました。あと、電子書籍の期間限定無料のときに4巻くらいまで読んだと思います。

 

マンガ集めたいけどお金が…笑。長期連載の作品ばかりなので、すぐにサイフが軽くなりそうです。今、hinabingo!のブルーレイボックスも頼んでいるから厳しいな…。

 

あ、それと…。「かくしごと」のアニメ化、おめでとうございます!!!

久米田康治先生のマンガなのですが、以前からずっと「アニメ化しないかな?」と思ってたんですがようやくですか!うれしい!

コミックス全巻持ってます。様々な青色がとってもきれいなんです(>_<)

かくしごと」も各話のタイトルが独特というか他の作品をもじってるので面白いですよ。あ、これあの作品のことだみたいな楽しみ方ができますよ。何のことかよく分からない方は実際に読んでみてください!!

そういえば、、もう最新刊の9巻が発売されてる!!買いに行かなきゃ。

 

 

 

……あれ?若干眠くなってきた…すみません、もう寝ます。(自由だな、おい!)

 

ということで、次回の記事は11月17日(日曜日)に更新します。時間はまだ未定です。すみません。

それではまた次回お会いしましょう!

 

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ツイッターを使いこなすにはまだまだ時間がかかりそう…。

 

話のタイトルとかで格言とか自分の意見とかを使ってある作品あるじゃないですか。テイクはそういうの割と好きです。

 

こんばんは、テイクです(^_-)-☆

 

Twitterはじめました。よろしければフォローお願いします。ブログの更新情報とかもつぶやきます。

SNS初心者です。機能とかがマジでよく分かりません。おそるおそるやってます。

リツイートってどうやってするんですか??分からないことだらけなのでどんな機能があるか、どう操作するか調べておきます。

うっかり個人情報流出しそうで怖い…(T_T)。もしテイクがTwitterでやばそうなことをしてたら教えてください。お願いいたします<(_ _)>

 

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さて、本題に参りましょう。

タイトルにもある通り、マンガとかでよく長い文のタイトルありますよね。

普通は「決着!〇〇 対 XX」とかその話を端的に表すのが多いですよね。それではなくて意味を持つ一つの文みたいになってるのもあるじゃないですか。(上手く言えないけど)

 

作品の例を出すと、「〇魂」とか「ハ〇テのごとく」とか「ト〇カクカワイイ」とか…

…伏せ字にしなくていいかな?

 

 

上記の作品のような各話のタイトルの付け方はテイク的には好きなんです。タイトルから話の内容を読み取るのは難しいけど…笑。

 

それぞれどんな作品になってるのか気になりますよね。ということでわたくしテイクが個人的に好きなタイトルを紹介します。

 

まずは、以前好きなアニソン紹介で簡単に触れました『ハヤテのごとく!』の話のタイトルの付け方について。

ハヤテのごとく!』で好きなタイトルをとりあえずご紹介。いち読者の目線でツッコミを入れていきます。

 

・「サンタの赤は血の色地獄」(1巻 第1話)

…いや、1話のタイトルにしては攻めすぎでしょ笑。

普通はもっと話の内容を分かりやすく伝えるタイトルにするでしょ!しかも、このタイトルって話に全く関係ないんですよ笑。でも、インパクトは抜群にあるし、「え?どういう話なのか想像つかないな」って誰でも思いますよね。だから、読んでしまうんです。

このタイトルを第1話に持ってくる畑先生の天才的なセンスですよ、皆さん。(おちょくってませんよ、純粋に感心してますからね!)

 

「運命は、英語で言うとデスティニー」(1巻 第2話)

…正しいです笑。間違ったことは言ってません。「destiny:運命」とジーニアスにも載ってます。連載2回目のタイトルにこれを持ってくるこのセンスは凡人には真似できないと本当に思います。あと、このタイトルのインパクトがなぜか妙に強くて一番印象に残ってます。

 

・「限定グッズは作る方も実は大変」(20巻 第3話)

まぁ、そうなのかもしれませんけど。わざわざタイトルにします?単なる執筆時の先生の心境じゃないのかな笑。けど、この話めちゃくちゃ好きです。ナギの可愛さが堪能できます。

 

・「もしも僕が死んだならハードディスクは中身を観ずに破壊して」(13巻 第5話)

これなんて実際の話の内容と全く関係ないですからね。先生自身の思いだと予想。

 

・「イチャイチャしているカップルがデートとかするともれなくちょっと腹痛になるという病気が発生すればいいのに…」(18巻 第6話)

まったくもって同感です。異論は全くありません。次、行きましょう。

 

・「それは、光で時を切り取る機械」(17巻 第4話)

おおぉぉ~ふ。今までふざけたタイトルが多かったのに(失礼)、急にかっこいい笑。

ちなみにこのタイトルが『ハヤテ』の中で一番好きです。

 

まだまだあるんですが、ここらへんにして

続いて同じく畑先生の最新作『トニカクカワイイ』。

・「後輩には生意気であってほしい。とにかくうざいくらい生意気であってほしい。※ただし美少女に限る」(第9話)

これって、つい最近思わぬ形で話題になったあのマンガのことなんですかね?まぁ、ただの畑先生の純粋な意見かもね。

 

・「恐らく違う世界線では、とんでもなく不幸になっているのではないだろうかと思うくらい幸せな話」(第16話)

長いです笑。あと、これは…ハヤテのことを言ってますよね?(勝手にそう思ってます)

 

畑先生はこんな感じのタイトルの付け方が好きなんでしょうね…。だって10年以上もこの感じですからね。今ではこうでなきゃ逆に畑先生っぽくないと思ってしまうくらい、このタイトルの付け方がわたくしテイクにとっては当たり前になっています。

 

 

最後に、今年2019年に完結した『銀魂』。

15年半という長期連載でした。

銀魂もタイトルのクセがすごい!ですからね…。(あれ?今、千鳥のノブさん居た?)

一番有名だと思うのはジャンプコミックス1巻の表紙にも載っているこのタイトル、

・「天然パーマに悪い奴はいない」(第1訓)

シンプルだけどオリジナリティがあって良いタイトルですよね。畑先生同様、空知先生のセンスが光っています。ちなみに、わたくしテイクは少し天パが入ってるので、悪い人ではありません笑。安心してこのブログをお読みください。

 

・「ジャンプは時々土曜に出るから気をつけろ」(第3訓)

正しいですけど、タイトルにまですること?笑

 

・「扇風機つけっぱなしで寝ちゃうとお腹こわしちゃうから気を付けて」(第81訓)

正しいですけど、タイトルにまですること?笑

 

・「夏休みは始まる前が一番楽しい」(第174訓)

正しいですけど、タイトルにまですること?笑

 

・「観察日記は最後までやりきろう」(第274訓)

正しいですけど、タイトルにまでするこ…

……って何回言わせんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!(←あ、ここ銀魂っぽい笑)

 

 

一方で、真面目なタイトルも勿論あります

・「困った時は笑っとけ笑っとけ」(第27訓)

・「平和と破滅は表裏一体」(第627訓)

・「女の一番の化粧は笑顔」(第123訓)

・「人は忘れることで生きていける」(第339訓)

 

こういう、人の核心や本質に踏み込む言葉ってなかなか考えつかないですよ。下手したらスベるし、カッコつけみたいな感じで嫌な印象を持たれることも多いと思います。しかし、そこは空知先生の圧倒的センスの良さが光ってますよね。

 

ここまで、いかがだったでしょうか。

このブログも長ーいタイトルでやってみてもいいですか???

テイクのタイトル付けセンスは少しづつ開花させていきます。

では、また次回お会いしましょう(*´ω`*)

 

 

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今回の記事のタイトル、畑先生っぽくない?

あと、以前記事でタイトルについて語りましたが、今回のための伏線だったのです!

更新についてのお知らせです

どうも皆さん、こんにちは(⌒▽⌒)

テイクです!(ちなみに挨拶の時に使う顔文字はなるべく使ってないものにしてるんです。気付いてました?)

 

今回はわたくしテイクからあるお知らせがあります。(あ、そんなに暗いものではないです)

実は、ここ最近毎日1記事を目標に更新してきたのですが…やはりキツくなってしまいました。

 

なので、毎日更新を不定期更新にしたいと思います。

楽しみにしてくださっている方、本当に申し訳ありませんm(_ _)m

不定期とは言っても、1週間に4〜5記事くらいは更新したいとは思ってます。

 

文章を書くのは嫌いではないんです。むしろこのブログを始めて余計に好きになりました。

 

ただ、時間が足りないんです…。

ブログ初心者なりに、自分の納得できる質の良い記事を書こうとすると、各記事で取り上げる作品についての下調べとかが大事になってくるので…。

 

もちろん、テーマにするのは好きな作品ばかりなので結構覚えているんですが、記憶だけを頼りに書いてしまうと間違った情報を皆さんに届けてしまうことになるのでそれだけは避けたいなと…。

 

前回からかなり期間が空いてしまった場合は、次のブログの更新についてを報告する記事を上げるかもしれません。

 

【更新のお知らせ】のようなタイトルにしようと思います。また、それだけだと寂しいのでわたくしテイクの日記のようなものをつけようかなとは思います。(興味ねーよ)

 

 

…と、ここまで言い訳のようなお見苦しい感じで本当にすみません!

更新はペースダウンしますが、このブログ自体はまだまだ続いていくので、今後ともよろしくお願いします!

 

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ペースダウンしたのに記事のクオリティ変わってねぇな、などのごもっともな意見は皆様の心の中にそっとしまってください…(そう思われないように頑張ります。)

テイクのマンガ巻数ランキング

皆さん、テイクのブログは読者を募集中ですよ。

( オードリーの○日さん風に) (スベッたとか言わない、色々失礼だから)

 

わたくしテイクは以前から散々、マンガが好きと言っています。

 

それにしてはこのブログで取り上げる回数が少ないような…。すみませんm(_ _)m

ということで、今回はマンガについてです。ある特定のタイトルではなくざっくり漫画という大きな範囲についての記事にしようと思います。

 

マンガを集めるのが趣味のわたくしテイクなのですが、小さいころからマンガが好きで気付けばかなりの数になっていました。部屋は割と大きめの本棚が3つあるんです…。結構スペースを取ってます。地震が怖いので転倒しないように対策グッズも使っています。

あと、こだわりというかルールというか、マンガはすべて新品を買っています。その理由は、中古本だと買っても作者側にお金が入らないと聞いたことがことがあるからです。実際そうなんですかね?やはり、面白いものにはクリエイターの方々にそれ相応の代償というかお金を払った方が良いのかなと…。もちろん消費者側も無理のない程度に。個人的には、生活に支障が出る程の買い物はあまりしない方が良いと思います。自分は食とかファッションとか休日に友人と遊びに行くこととかにあまり興味がないのでその分のお金を趣味に回している感じです。

 

でも、中古には中古の良いところがあると思うので、否定するつもりは全くないです。その点、よろしくお願いいたします(-_-;)

あと、なるべく状態が良いものが好きというのも理由ですね。(贅沢だな)

あまり他の人が触っていない本の方が良いというか…。別に全然気にならないよという方もいらっしゃると思うんですけど、テイクは割と苦手かもしれません…。(ちょっと違うかもしれませんが回し飲みとかも苦手…)

 

なんか前置きが長くなりましたが、ここからテイクが持っているマンガのシリーズごとの所持冊数をランキング形式で紹介します♪

 
 
 1位「名探偵コナン」96冊 (1~96巻:連載中)
 2位「銀魂」77冊 
(1~77巻:全77巻)
 3位「NARUTO」72冊 
(1~72巻:全72巻)
 
 
 4位「ONE PIECE」67冊 
(1~67巻まで購入:連載中、現時点で94巻まで発売)
 5位「ハヤテのごとく!」52冊 
(1~52巻:全52巻)
 6位「こち亀」45冊
   (101~117、138~140、143、147、149、160~173、175~181、200巻:全200巻)

 6位「ドラえもん」45冊 (全45巻)

 8位「あさりちゃん」43冊

   (28~30、39、51~52、54、55、57、62、64~66、68、69、71、72、74、76~100巻:全100巻)

 9位「家庭教師ヒットマン REBORN」42冊 (1~42巻:全42巻)

 9位「ちはやふる」42冊(1~42巻:連載中)

 9位「DRAGON BALL」42冊 (1~42巻:全42巻)

 

計算が苦手なので冊数に間違えがあるかもしれませんが(お前理系だろ)、テイク調べだとこのような結果になりました。(マジで計算苦手なんです…)

 

 

ジャンプコミックス(集英社)・・・「銀魂」「NARUTO」「こち亀」「ワンピース」「リボーン」「ドラゴンボール」の6作品

サンデーコミックス(小学館)・・・「コナン」「ハヤテ」の2作品

てんとう虫コミックス(小学館)・・・「ドラえもん」「あさりちゃん」の2作品

BE・LOVEコミックス(講談社)・・・「ちはやふる」の1作品

 

こう見るとやはりジャンプは強いですね。名作の長寿マンガが多いです。「週刊少年ジャンプ」という、人気がなければ即打ち切りの競争が激しい雑誌で長く続いたということは人気を長きに渡って持続させたということです。それだけあって上記の作品は文句なしの名作ばかりです!本当に凄いと思います。

 

テイクの所有マンガの中で巻数が一番多いのは二位とだいぶ差をつけて「コナン」となりました。コナンはもはや国民的作品と言っても過言じゃないと思いますね。「日本の推理マンガ」といえば、「コナン」を思い浮かべる人は多いんじゃないですか?(金田一と答える人も多そうですが…)マンガの累計発行部数やアニメの視聴率も凄いですが、最近は特に劇場版の興行収入がとんでもないことになってます。毎年金曜ロードショーで最新作公開に合わせて前作をテレビ放映してますが、毎年前作の興収記録を塗り替えるので『映画コナンシリーズ史上最大のヒット作!』というキャッチコピーを毎年使えるという奇跡の現象が起こっています笑。

 

ドラえもんはもはや説明不要の国民的人気マンガ・アニメですね。あさりちゃんは以前記事で触れました。よかったらぜひ!  ↓↓以下をクリックして読めます。

take2112n.hatenablog.com

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 そして講談社の作品からは「ちはやふる」がランクイン!百人一首を通して成長する主人公たちの青春を描いた作品です。アニメ、実写映画もヒットしていてその人気の高さがうかがえますね!アニメ第3期放送おめでとうございます!

現在も連載中でコミックスはまだこれからも発売されるので、近いうちに単独8位になると思います。

 

 

今回ランクインした作品についてはまた個別に今後触れていきたいと思います。

 (書きたいことはたくさんあるのに時間が…)

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

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人から言われたことを必要以上に気にしちゃダメ。

  

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